創業者の想い 会社案内

創業者、吉岡拓也の想い

昭和53年、実家の酒屋の一部門として鶏卵の販売をスタートさせた創業者吉岡拓也。地元のホテルや飲食店の皆様に支えられ、昭和55年には第二の創業であるユニフォームの販売をスタートさせる。
とにかく曲がったことが大嫌い。当時所属していた異業種交流の会の中では「バズーカ吉岡」と言われるほど、正義感を持って物事に立ち向かい正面から突破を図る、そのような印象であったようだ。
大雑把で豪快なイメージがあるバズーカと表現される一方で、誰よりも人情味溢れる人柄で、社員に寄り添いお客様に向き合ってきたその熱い想いが表現された提案書がある。

病院
そこにはさまざまなドラマがある
生と立ち向かう人々
温かい心と技術とで手を差しのべる人々
新しい生命の誕生
拍手がわき、笑顔がひろがる
病院
そこには、笑顔がある
そこには、涙がある
さまざまなドラマの間で
いつも変わらぬまなざしで働く人々がいる。

私たちは、ユニフォームをメーカー側の
発想や、デザイナーの作品としてはとらえていません。
作ることから、それを使用する人々を
含めた関係者集団による
プロジェクトチームの創意にに基づいて
考えなければならないと
思っています。

この提案書に込められた想いこそが「人と人とのふれあいを創造すること」を誓った、私たちユニコロンの原点である。創業者亡き今もその想いは受け継がれ、私たちは人として在るべき姿を追い求める。

飛砂流石・・・ひさりゅうせき

吉岡が好きだった言葉である。飛び散る砂のように情熱的に激く、そして身を任せ。流れる石のように沢山の物事や人にもまれ角が取れ丸くなる。そんな人生を目指していたのだろう。そんな想いが今の会社の経営理念である「心の豊かさを追求する」ことに繋がっているのかもしれない。