北の食文化を支える~食を通じて幸せを~

北の食文化を支える~食を通じて幸せを~

 

 創業当時は朝5時に起きて、隣町の訓子府日の出町の養鶏場まででかけ、産みたてのフンが付いた卵を自らの手で箱に詰めトラックに積み、そのまま北見市内のお菓子屋さんやパン屋さんにお届けしたり、炊き立てのお米と納豆をもって個人宅に伺い、新鮮な卵をアピールして売り歩いていました。

 近年では衛生管理が徹底されたホクレンのHACCP認定工場内で、洗浄も箱詰めも自動で行なわれ、フンが付いた卵が売られることはなくなりましたが、新鮮な卵をお客様にお届けすることにこだわり、お客様に余分な在庫負担をいただくことが無いように小ロットでも真心を込めて対応させていただきます。

 

北の食文化を支える

 昭和53年に産声を上げたコロンブス事業部は、2020年「北の食文化を支える」という新たな理念のもと再スタートを切りました。鶏卵だけではなくお米や、食文化を支えるための環境づくりに必要なものをご提案してまいります。

 

現在のコロンブス事業の柱は3つ

①菓子店、飲食店、ホテルなど

事業所への鶏卵の納入

②イベントの景品や贈答品としての鶏卵の販売

③お米の販売 

 

 

コロンブスのこだわり

①お客様の事業規模に合わせて小ロットでも対応いたします

②新鮮なたまごをお届けするために、前もって受注した分だけを仕入れ

次の日に持ち越すような余剰在庫を持たないため新鮮です

③ユニフォームのご案内も併せて行うことが可能です

 

 

「北の食文化を支える」こととは、食材を通して皆様の食卓が彩り豊かになるように貢献することということだと考えてきましたが、2020年3月に新型コロナウイルスのクラスターが北見市において発生した際には、飲食店支援のために消毒液を無償配布したり、その後も続くコロナ禍において、飲食店の皆様が市民の皆様や病院の支援などに炊き出しを行ったり、お弁当の無償提供を行った際には、鶏卵をご提供させていただき、長年地域の皆様に愛されてきたご恩をお返しできるよう、今後とも取り組んでまいります。

   

ホクレン鶏卵流通センター

センターでは第三者認証機関によるHACCPシステムを導入。各作業はHACCPシステムによって詳細に管理され、たまごの生産・供給における道北の拠点として、年間約6千万個のたまごを取り扱っております。

洗浄、消毒、乾燥、そして、汚れやヒビが無いか、そして血の混ざった卵は無いかの検査が検査装置で行われ、合格した卵はサイズごとに選別されパッケージに詰められます。その後、センターの製品保管庫に一時保管された後、お客様のところへ出荷されます。