Information

Information

さっぽろエコメンバーレベル2に登録されました

ユニコロンではこの度、さっぽろエコメンバーレベル2の登録を更新させていただきました。環境に配慮したユニフォームをご提案することを主として取り組みを維持し、お客様とともに取り組んでまいります。

記事ページへ

新型コロナウイルス~ユニコロンとしての対策(更新)~その10

北海道警戒ステージ引き上げ(ステージ2)

<実施期間>令和2年11月2日(月)~

                ※国や道の発表(5段階警戒ステージ)に伴い変更の可能性あり

<対象>全店

<目的>新北海道スタイルを実践し、

コロナウイルスに感染しない、感染させない、蔓延させない!

              その上で・・・

1)社員とその家族の健康保持

2)取引先(お客様・メーカー・仕入先等)の健康保持

3)各店間のコミュニケーションの醸成と今後の体制に向けた準備

4)万が一、社内で罹患者が出た場合の対応(BCP:事業継続計画)を段階的に準備する。

<営業活動>

1.チラシ、メール添付資料の有効活用

  ①事務服

  ②冬物商戦(防寒着・長靴・手袋・小物)

  ③サンクリア

  ④タオル

2.補助金関係(医療系・介護系・飲食系等)の情報収集・企業選定

3.今だからこそできる見込み客増につながる取り組みの検討(既存の繋がりを活用)

<行動計画>

1.社内に入る際には

  ①サンクリア、アルコールで手指の消毒

   社内に入る来客者にもお願いすること

  ②手洗い

  ③うがい

  ④消毒

  ※手洗い前にいろいろなところを触る可能性が否めないので、消毒を2度行う。

2.外出時は

  ①サンクリアを携帯し必要に応じて使用する

  ②マスクを携帯し必要に応じて使用する

3.社内の換気について

  3時間に一度を目安に行う(エアコン使用中も実施)

4.サンクリアについて

  ①加湿器を使用しサンクリアを噴霧する。

  ②希望者にはサンクリアを10㍑支給する。

  ③2箱目からは実費個人負担とし、原価にて購入することができる。

  ④各店に設置したサンクリアのタンクからは、配布済みのスプレーボトルを2週に一度取り換え、必ず出勤、退勤、外出の際に持ち歩き、噴霧を癖づける。

  ⑤マスク着用よりも、消毒、手洗いを徹底することで防ぐことができる可能性が高まります。サンクリアでのうがい。

  ⑥社内使用、個人支給用の受注については経費とするため、受注番号をマネージャーにメールで報告する。

5.37.5℃以上の発熱があれば、4日間強制的にお休みとし、必ず医療機関を受診する。

  陽性と判断されれば14日間強制的にお休みとする。

6.発熱が無くとも、体調がすぐれない社員はお休みとする。

7.ソーシャルディスタンスを意識して行動する(概ね2メートルくらい)。

8.30分間以上対面で話をしない

9.下記の場所への出入りを控える

  ・全国移動の大規模イベント

  ・接待を伴う飲食店

10.営業職について

  1)既存のお客様中心のルート営業(新商材のご提案・深耕、紹介営業)を実施する。

  2)新規営業については、DM、チラシ持参訪問等を組み合わせて効果的に行う。

  3)地域ごとに感染状況を勘案しながら、営業活動を行う。

11.拠点間の社員の移動について

  札幌圏への往来を控えることを当面継続する。その他移動に関しては、感染予防を徹底し行う。

12.社内間のやり取りをスムーズにするため、対象期間全店営業時間内はWEBモニターを常時接続とする。

13.メーカー・仕入先等の訪問について

   メーカー・仕入先担当者の受け入れについては、当面(警戒レベルステージ2の間)行わない。リモート商談を積極的に活用する。

14.プライベートでの生活について

  道外への移動は極力控える。また、道内移動に関しては感染予防を励行し、不要不急の行動は起こさない。

15.就業中に発熱があった・体調不良があった場合

  ①感染防止のマスクを着用

  ②帰宅・自宅療養

  ③次の16項の基準を参考に行動する。

16.コロナウイルスに感染したかもしれないと思ったら

  以下の場合には、保健所等にある「北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター」に電話する(0800-222-0018※フリーコール、24時間相談窓口)。

   以下の場合には、保健所等にある「帰国者・接触者相談センター」に電話する。

     1)風邪の症状や37.5度以上の熱が4日以上続く

     2)強いだるさや息苦しさがある

    ※重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方に加えて、念のため妊婦さんは、こうした状態が二日続いたら相談しましょう。

    症状がこの基準に満たない場合は、かかりつけ医や近隣の医療機関に相談する。

17.コロナウイルスに罹ってしまったら~家庭編~

  ①外出しない

  ②家でも個室でマスク着用。家族も着用

  ③掃除の際は手袋とマスクを着用、衣類もこまめに洗濯

  ④基本的には医療機関の指示通りに行動する

18.コロナウイルスに罹ってしまったら~会社編~

  ①所属長に連絡

  ②吉岡に連絡

  ③接触のあった社員を自宅待機とし、16項同様の対応をとる

  ④接触のあったお客様を抽出し、正直にお客様にお伝えする

  ⑤該当店舗を1週間営業停止にする

  ⑥家族が罹患した場合も同様とする。

19.当社の取り組みをホームページで紹介する

記事ページへ

ミーナの募金箱設置

北海道盲導犬協会さんへの支援第2弾といたしまして、当社5店にミーナの募金箱を設置いたしました。募金箱のラブちゃんがとてもかわいく、ずっと尻尾をフリフリしてます。

まずは私たち自身が意識を高めることにより、支えてくださる方を一人でも増やすことに繋げてまいります。

募金箱の設置条件は特にございません。基本的には年1回金融機関を通じて送金となりますが、札幌市内の場合は協会の型に年1、2度回収していただく方法もあるようです。皆様もぜひご検討ください。

記事ページへ

北海道盲導犬協会様とのコラボ企画

記事ページへ

フルハーネス型安全帯補助金申請、追加公募のお知らせ

追加公募リーフレット

7月1日から始まっておりました補助金申請は、当初9月20日までを予定しておりましたが、10月20日までに延長されました。当社では1本からでも対応させていただきますので、この機会にお気軽にお問い合わせください。

記事ページへ

新型コロナウイルス~ユニコロンとしての対策(更新)~その9

<実施期間>令和2年9月1日(火)~

                ※国や道の発表(5段階警戒ステージ)に伴い変更の可能性あり

<対象>全店

<目的>新北海道スタイルを実践し、

コロナウイルスに感染しない、感染させない、蔓延させない!

              その上で・・・

1)社員とその家族の健康保持

2)取引先(お客様・メーカー・仕入先等)の健康保持

3)既存商材の拡販はもちろんのこと、コロナ関連商品の販売強化を行い、今後のマイナス成長に備え余力を蓄える。

     ・防寒関係

     ・マスク

     ・フェイスガード

     ・ガウン

     ・消毒液

     ・その他各自今後のことを想定して商品を選定

4)各店間のコミュニケーションの醸成と今後の体制に向けた準備

5)万が一、社内で罹患者が出た場合の対応(BCP:事業継続計画)を段階的に準備する。

<営業活動>

1.DMとメール添付資料の作成

  ①抗ウイルススーツ

  ②事務服

  ③フェイスガード

  ④マスク

2.秋口からの値上げ準備

3.冬商戦(防寒、お歳暮、粗品等)に向けた準備(商品選定・チラシ作成等)

4.補助金関係(医療系・介護系・飲食系等)の情報収集・企業選定

5.今だからこそできる見込み客増につながる取り組みの検討(既存の繋がりを活用)

<行動計画>

1.社内に入る際には

  ①サンクリア、アルコールで手指の消毒

   社内に入る来客者にもお願いすること

  ②手洗い

  ③うがい

  ④消毒

  ※手洗い前にいろいろなところを触る可能性が否めないので、消毒を2度行う。

2.外出時は

  ①サンクリアを携帯し必要に応じて使用する

  ②希望者にはサンクリアを10リットル支給する。

  ③2箱目からは実費個人負担とし、原価にて購入することができる。

  ④各店に設置したサンクリアのタンクからは、配布済みのスプレーボトルを2週に一度取り換え、

   必ず出勤、退勤、外出の際に持ち歩き、噴霧を癖づける。

  ⑤マスク着用よりも、消毒、手洗いを徹底することで防ぐことができる可能性が高まります。

  ⑥サンクリアでのうがい

  ⑦社内使用、個人支給用の受注については経費とするため、受注番号をマネージャーにメールで報告する。

6.37.5℃以上の発熱があれば、4日間強制的にお休みとし、必ず医療機関を受診する。

  陽性と判断されれば14日間強制的にお休みとする。

7.発熱が無くとも、体調がすぐれない社員はお休みとする。

8.ソーシャルディスタンスを意識して行動する(概ね2メートルくらい)。

9.30分間以上対面で話をしない

10.下記の場所への出入りを控える

  ・全国移動の大規模イベント

  ・接待を伴う飲食店

11.営業職について

  1)既存のお客様中心のルート営業(新商材のご提案・深耕、紹介営業)

  2)新規営業については、DM、チラシ持参訪問等を組み合わせて効果的に行う。

  3)新規開業の企業訪問は必ず行う。

12.拠点間の社員の移動について

  札幌圏への往来を控えることを当面継続する。その他移動に関しては、感染予防を徹底し行う。

13.社内間のやり取りをスムーズにするため、対象期間全店営業時間内はWEBモニターを常時接続とする。

14.メーカー・仕入先等の訪問について

  メーカー・仕入先担当者の受け入れについては、管轄地域の担当者間のやり取りにとどめるよう心掛ける。

  リモート商談を積極的に活用する。

15.プライベートでの生活について

  道外への移動は極力控える。また、道内移動に関しては感染予防を励行し、不要不急の行動は起こさない。

16.就業中に発熱があった・体調不良があった場合

  ①感染防止のマスクを着用

  ②帰宅・自宅療養

  ③次の17項の基準を参考に行動する。

17.コロナウイルスに感染したかもしれないと思ったら

   以下の場合には、保健所等にある「帰国者・接触者相談センター」に電話する。

     1)風邪の症状や37.5度以上の熱が4日以上続く

     2)強いだるさや息苦しさがある

    ※重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方に加えて、念のため妊婦さんは、こうした状態が二日続いたら相談しましょう。

    症状がこの基準に満たない場合は、かかりつけ医や近隣の医療機関に相談する。

18.コロナウイルスに罹ってしまったら~家庭編~

  ①外出しない

  ②家でも個室でマスク着用。家族も着用

  ③掃除の際は手袋とマスクを着用、衣類もこまめに洗濯

  ④基本的には医療機関の指示通りに行動する

19.コロナウイルスに罹ってしまったら~会社編~

  ①所属長に連絡

  ②吉岡に連絡

  ③接触のあった社員を自宅待機とし、17項同様の対応をとる

  ④接触のあったお客様を抽出し、正直にお客様にお伝えする

  ⑤該当店舗を1週間営業停止にする

  ⑥家族が罹患した場合も同様とする。

20.当社の取り組みをホームページで紹介する

  •  
  •  

 

記事ページへ

新型コロナウイルス~ユニコロンとしての対策(更新)~その8

日本国内における、新型コロナウイルス感染者増加傾向を踏まえて、下記の内容で対応することをお知らせいたします。

<実施期間>令和2年8月17日(月)~8月31日(月)

                ※国や道の発表に伴い変更の可能性あり

<対象>全店

<目的>コロナウイルスに感染しない、感染させない、蔓延させない

              その上で・・・

   ①社員とその家族の健康保持

   ②取引先(お客様・メーカー・仕入先等)の健康保持

   ③コロナ関連商品の販売強化を行い、今後のマイナス成長に備え余力を蓄える。

   ④各店間のコミュニケーションの醸成と今後の体制に向けた準備

   ⑤万が一、社内で罹患者が出た場合の対応(BCP:事業継続計画)を段階的に準備する。

<行動計画>

 1)社内に入る際には

   ①サンクリア、アルコールで手指の消毒。社内に入る来客者にもお願いすること。

   ②手洗い

   ③うがい

   ④消毒

2)外出時は

   ①サンクリアを携帯し必要に応じて使用する

   ②マスクを携帯し必要に応じて使用する

3)マスク着用の際は熱中症の予防にも配慮する

   ①こまめな水分補給

4)社内の換気について

   ①3時間に一度を目安に行う(エアコン使用中も実施)

5)サンクリアについて

   ①加湿器を使用しサンクリアを噴霧する

   ②希望者にはサンクリアを10リットル支給する

   ③2箱目からは実費個人負担とし、原価にて購入することができる

   ④各店に設置したサンクリアのタンクからは、配布済みのスプレーボトルを2週に一度取り換え、必ず出勤、退勤、外出の際に持ち歩き、噴霧を癖づける。

   ⑤マスク着用よりも、消毒、手洗いを徹底することで防ぐことができる可能性が高まります。サンクリアでのうがい

   ⑥社内使用、個人支給用の受注については経費とするため、受注番号をマネージャーにメールで報告する

6)37.5℃以上の発熱があれば、4日間強制的にお休みとし、必ず医療機関を受診する。陽性と判断されれば14日間強制的にお休みとする。

7)発熱が無くとも、体調がすぐれない社員はお休みとする

8)ソーシャルディスタンスを意識して行動する(概ね2メートルくらい)

9)30分間以上対面で話をしない

10)下記の場所への出入りを控える

   ①不特定多数の人がいる場所への出入りを控える。※生活必需品の購入等に必要な場所は認める。

    パチンコ店、映画館、その他の娯楽施設

   ②夜間営業店への出入りを控える。

    居酒屋・パブ等

11)営業職について

   ①既存のお客様中心のルート営業(新商材のご提案・深耕、紹介営業)

   ②新規営業については、DM、チラシ持参訪問等を組み合わせて効果的に行う

   ③新規開業の企業訪問は必ず行う

12)拠点間の社員の移動について

   何らかの症状がある場合はもちろんのこと、無症状で罹患していることも想定して、当面の間、人の移動を行わない。

13)社内間のやり取りをスムーズにするため、対象期間全店営業時間内はWEBモニターを常時接続とする

14)メーカー・仕入先等の訪問について

   メーカー・仕入先担当者の拠点所在地如何に関わらず、当面の間、訪問の受け入れを行わない

15)プライベートでの生活について

   道外への移動はもちろんのこと、各店管轄の支庁間を跨ぐ移動を当面の間差し控える。やむを得なく移動する場合は所属長に報告する

16)就業中に発熱があった・体調不良があった場合

   ①感染防止のマスクを着用

   ②帰宅・自宅療養

   ③次の17項の基準を参考に行動する

17)コロナウイルスに感染したかもしれないと思ったら

   以下の場合には、保健所等にある「帰国者・接触者相談センター」に電話する。

   ①風邪の症状や37.5度以上の熱が4日以上続く

   ②強いだるさや息苦しさがある

   ※重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方に加えて、念のため妊婦さんは、こうした状態が二日続いたら相談しましょう。

    症状がこの基準に満たない場合は、かかりつけ医や近隣の医療機関に相談する。

18)コロナウイルスに罹ってしまったら~家庭編~

   ①外出しない

   ②家でも個室でマスク着用。家族も着用

   ③掃除の際は手袋とマスクを着用、衣類もこまめに洗濯

   ④基本的には医療機関の指示通りに行動する

19)コロナウイルスに罹ってしまったら~会社編~

   ①所属長に連絡

   ②吉岡に連絡

   ③接触のあった社員を自宅待機とし、17項同様の対応をとる

   ④接触のあったお客様を抽出し、正直にお客様にお伝えする

   ⑤該当店舗を1週間営業停止にする

   ⑥家族が罹患した場合も同様とする

20)当社の取り組みをホームページで紹介する

   

 

記事ページへ

熱中症対策商品のご案内

例年発行している「熱中症対策商品」のチラシが完成しました。

今年は、マスク着用による熱中症リスクの高まりに警笛が鳴らされております。まずは簡単にできる「塩飴」を会社に置くことから始めてみませんか?

詳しくはこちらかから↓↓↓

https://www.unicolum.co.jp/flyer/flyer_cat/flyer_cat01/

 

記事ページへ

令和二年度フルハーネス型墜落制止用器具間接補助金の第2回申請スケジュールが決まりました

 6月8日に締め切られた、建災防による令和2年度「フルヘーネス型墜落静止用器具」の間接補助金第1回申請では昨年を上回る沢山のお客様からご依頼をいただき有難うございました。

 第2回の申請については7月末頃の予定と見込んでおりましたが、前倒しで実施されることとなりましたのでお知らせいたします。

申請期間は令和2年7月1日(水)~9月20日(日)となります。

引き続き当社では、フルハーネスの補助金申請を代行する登録支援小売店となっておりますので、ご必要の際はご遠慮なくお問い合わせください。

♦推奨製品の詳細はこちら

①谷沢製作所製

既存不適合機械等更新支援補助金対象 フルハーネスのご案内

②タイタンブランドのサンコー社製

http://www.sanko-titan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/2020-04-24_subsidy.pdf#page=3

③3M(スリーエム)

https://multimedia.3m.com/mws/media/1722418O/ohs-1162.pdf

 

♦既存不適合機械等更新支援補助金の詳細については「建設業労働災害防止協会」のホームページでご確認ください。

https://www.kensaibou.or.jp/support/subsidy/index.html

 

記事ページへ

「次亜塩素酸水」に対するNITE(製品評価技術基盤機構)の中間発表について

令和2年5月29日にNITE(製品評価技術基盤機構)が「次亜塩素酸水」についての中間発表を行い
ました。弊社取扱商品である「サンクリア」の製造メーカーである株式会社サンエスより次のような発表がございましたので開示いたします。今後、商品のご購入をご検討される際の目安となれば幸いです。また、北海道内の大学2校でも研究結果が開示されましたのでご確認ください。

北海道大学
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

帯広畜産大学
https://www.obihiro.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/act.pdf#search=%27%E5%B8%AF%E5%BA%83%E7%95%9C%E7%94%A3%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E6%B0%B4+%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%27

「衛生除菌水サンクリア」
① 食品添加物(殺菌料)次亜塩素酸水
塩酸 (HCl)または塩化ナトリウム (NaCl)水溶液を電気分解することにより得られる水溶液であり、
2002年食品添加物(殺菌料)に指定された(2012年改訂)、10~80ppmの有効塩素濃度を持つ酸
性電解水に付けられた名称です。安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損
なうおそれのないということで、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用が認められたも
のです。食品添加物は第9版食品添加物公定書により、製造の基準、成分の規格、品質確保の方法が
定められています。ただし、水溶液中の次亜塩素酸(HClO)が不安定であり、輸送、⾧期保存に耐
えることができないため、食品添加物と標ぼうし、水溶液を販売することは禁じられています。(一
部微酸性のものは、雑品除菌水として販売されており、弊社商品「サンクリア」も該当します。)
② 安全性について
⑴微酸性電解水:食品添加物の指定要請のために実施された次のような安全性試験で、いずれも異
常がなく、厚生労働省から「人の健康を害しない」と評価されています。
細菌を用いた復帰突然変異試験
ラットを用いた単回経口投与毒性試験(有効塩素濃度7.5ppm)
ラットを用いた単回経口投与毒性試験(有効塩素濃度50ppm)
ウサギを用いた5日間皮膚累積刺激性試験
ウサギを用いた眼刺激性試験
ラットを用いた90日間反復投与毒性試験(有効塩素濃度40ppm)
水道法における水質基準/食品衛生法における飲適用の基準
(厚生労働省 食品添加物指定要請資料)
また、呼吸器粘膜への影響について、詳細なデータはありません。
製品安全データシート:弊社では製品安全データシートを作成しております。
③ 噴霧器による散布について:ミスト化して小さな水滴になった場合、その水滴の中に含まれる
次亜塩素酸(HOCl)はわずかと考えます。
弊社は2015年より販売をしていますが人体に影響を及ぼしたと言う情報は御座いません。
また、6 月2 日の経済産業省のHP に下記のQ&A が掲載されています。
経済産業省(第二弾)
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005.html
「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する効果については、検証試験が継続中であ
り、まだ結論は出ていません。
現在、効果の検証作業を、関係機関の協力を得て進めているところですが、塩素濃度や酸性
度(pH)等の条件によって効果が変化しうるため、評価にあたっては、様々な条件での検証を
行う必要があります。
今までのところ、新型コロナウイルスに対して一定の効果を示すデータも出ていますが※、5
月29 日現在、全体として有効性評価を行う上で十分なデータが集まっていないことから、委
員会において、引き続き検証試験を実施することとされました。今後、早期に結論を得ること
を目標に、検証作業を続けてまいります。
※塩素濃度49ppm(pH5.0)で、20 秒で感染力を1000 分の1 まで減少させた例がありました。
今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が
目的であり、空間噴霧は評価対象となっていません。
なお、「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、
メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知し
ています。メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味いただ
き、十分に検討を行っていただいた上で判断をお願いします。
本資料は、新型コロナウイルスの消毒において期待される「次亜塩素酸水」について、その販
売実態や空間噴霧をめぐる事実関係を、現時点までに得られた情報に基づいて経済産業省
がまとめたものであり、経産省やNITE として何らかの見解を示すものではありません。今
後、新たな知見が得られれば随時修正を行って参ります。
問.「次亜塩素酸水」は、新型コロナウイルスに効果がないのですか?
問.「次亜塩素酸水」の空間噴霧は行っても良いのですか?
問.「ファクトシート」は、経産省・NITE の見解として出されたものですか。
「次亜塩素酸水を標榜する商品」
ネットで購入可能な商品は、化学反応により、次亜塩素酸ナトリウムの主成分 次亜塩素酸イオン
(ClO-)を次亜塩素酸(HClO)にした商品がほとんどです。それらHPには、「厚労省が認めた食品
添加物 次亜塩素酸水だから安心してお使いいただけます。空間除菌にも!」と平気で広告されて
います。
これは、食品添加物(殺菌料)「次亜塩素酸水」と原材料、製造方法、有効塩素濃度などの規格基
準が全く異なるため、安全性(目に入った場合、飲み込んだ場合、継続的に皮膚に接触し場合など)
を同じに考えることはできません。
にもかかわらず、厚労省が公開している食添次亜塩素酸水の説明資料を貼り付けて、安全性をPRす
る商品が後を絶ちませんし、販売している方々も理解されていません。そのため、「次亜塩素酸水」
は安全が独り歩きしています。
原材料は下記のようなものとお考え下さい。
次亜塩素酸ナトリウム:https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/7681-52-9.html
重篤な眼の損傷、呼吸器への刺激のおそれ、⾧期にわたる、又は反復ばく露による全身毒性の障害
のおそれ(pH調整剤が塩酸の場合)
塩酸:https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/7647-01-0.html
飲み込むと有毒
吸入すると生命に危険
吸入すると有毒
重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
重篤な眼の損傷
吸入するとアレルギー、喘息または、呼吸困難を起こすおそれ呼吸器系の障害
上記のような化学成分が様々な化学反応によって、どのような塩素化合物が生成されているかわか
りません。そのため、安全性(目に入った場合、飲み込んだ場合、継続的に皮膚に接触した場合な
ど)が分からないのです。
※絶対に加湿器には使用しないでください。

記事ページへ