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HAPPY EGG 無料サンプル配布のご案内

 この度、ユニコロンのことを知っていただくため、更にはコロナ禍で大変な飲食店の皆様とともに、需要拡大に向けて一緒に取組みたいという思いから、無料サンプル3種類を1パックずつご提供させていただきます。

 卵なんてどれも同じと思っている方、この機会に是非一度お試しいただき、新メニューの開発などに繋げてみてください。卵を変えてみただけで、料理が全く違うものになるなんてこともあるようです。

 それぞれの卵が持つ特性をプロの皆さんの技術で最大限に活かしていただき、食を通じて地域の皆さんに活力を!そして笑顔が広がることを祈念いたします。

 まずは一度ご相談ください。尚、ご提供させていただいたお客様には今後のサービス向上のためにアンケートにご協力をいただきますことをご了承ください。

 

①和・洋菓子職人、料理人から 絶賛される卵
 カステラ、カスタードクリーム、プリン、  シフォンケーキなどに!

 乳酸菌、枯草菌、酵母、各種ミネラル、ビタミンなどを飼料に加えて育てた健康な鶏から産まれた卵。
 体にも良いとされる卵黄油の主成分である、レシチンの含有量が多くなり乳化力が優れ、生臭みを取り除くのが特徴。
 作りたてのしっとり感をキープ
 口どけの向上/油の分離防止
 耐熱性向上/生地の進展性改善
 膨化の向上

②たまごかけご飯にお勧めの卵
 違いがわかる卵かけご飯食べ比べ
 牛丼などの丼ものに
 トウモロコシなどの道産原料にこだわり、さらにビタミンE、木酢酸をブレンドした独自配合の飼料を与えています。

③業務用スタンダード卵
 価格も供給力も抜群の卵
 とにかく沢山の量を使用するお客様に最適な万能卵。

※HAPPY EGGとは・・・株式会社ユニコロンが真心を込めて提供する鶏卵のことです。北の食文化を支えるため、今できることを考え行動してまいります。

 

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劇的進化ヘルメットにシールド面付きと通気孔付きが出来ました!

先日登場した、劇的進化EVO123シリーズに、この度シールド面付きと、スタイリッシュな通気孔付きが加わりました。過去に経験したことの無いヘルメットの劇的な革命品はさらなる進化を遂げます。

現在、ヘルメットをご検討されるお客様にこのEVOシリーズをご案内すると、9割以上の確率でご採用いただいております。この進化を確認していないお客様は、ぜひこの機会にお声掛けください。

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フルハーネス型安全帯 令和3年度補助金申請受付 申請代行はユニコロンへ

フルハーネスの令和3年度補助金申請がスタートいたしました。
当社は第1回の申請から登録支援小売店となっており、多数の実績を重ねておりますので安心してご利用ください。

期間:令和3年5月14日(金)~7月15日(木)
   ※予算を大幅に上回る申請があった場合、上記期間中であっても公募を中止することがあります。

対象:全ての業種(農協、公益法人等の申請も可)
   労働保険に加入している中小企業事業者
   労災保険に特別加入している個人事業者
   申請年度に有効な「資格審査結果通知書(全省庁統一資格)」を取得していること
   構造規格を上回る新基準商品への買換
     〇次に掲げる基準(追加安全措置)のうち2項目以上に適合
       ・背中X字腿V字型
       ・2本ランヤード又は追加の補助ロープ(ランヤード+補助ロープ)
       ・ロック装置付き巻取器
       ・サスペンショントラウマ防止ストラップ
       ・ワンタッチバックル
       ・反射板等
     ※同一申請者が複数本の申請を行う場合は同一型式とする(色・サイズは除く)

推奨品のご案内

     谷沢製作所推奨品

     サンコーTITAN推奨品

補助金交付額:1本あたりの上限10,000円(補助対象経費上限20000円の1/2)
         例1)見積単価4万円の場合:補助対象経費は上限の2万円となり、その1/2の1万円が補助金交付額となる。
         例2)見積単価1万円の場合:補助対象経費は1万円となり、その1/2の5千円が補助金交付額となる。

同一申請者の合計上限:300,000円

登録・申請・報告手順

<具体的な流れ>

①商品の選定~推奨品から商品を選定し数量をユニコロンへお知らせください

②ユニコロンからのお見積もりを確認し、正式に補助金申請することを確定

③ユニコロンにてメーカーに依頼し商品を確保

④商品を確保できたことをユニコロンよりお客様にご連絡(ご希望の商品を確保できない場合は代替商品をご提案いたします)※過去に確保できなかったケースは現時点ではございません。

⑤補助金登録・申請依頼書にご記入いただきます

補助金登録・申請依頼書PDF

補助金登録・申請依頼書EXEL

⑥ユニコロンにて代理申請し、建災防より申請番号がメールにてお客様とユニコロンに通知。

⑦申請の書類をお客様に揃えていただき、ユニコロンへ送付。

※代理申請後14日以内に申請書類を提出しなくてはならないため、申請の意思が固まった時点で申請書類の準備をしていただく必要がございます。

⑧申請締め切りの7月15日以降で建災防にて審査しメールで交付の合否連絡

⑨申請合格の場合は、ユニコロンへお見積金額を振込入金

⑩振込確認後、商品の発送

⑪請求、納品、領収書、実績報告書類の提出

⑫建災防による検査

⑬交付額確定通知

⑭補助金の受取

登録・申請手続きの制限
〇補助対象経費(申請額)合計20万円(税込)以上:Web登録システムから直接申請又はユニコロンへ代行登録・申請を依頼
〇補助対象経費(申請額)合計20万円(税込)未満:補助金申請依頼書により「登録支援小売店」へ代行登録・申請を依頼

ユニコロンが登録している登録支援小売店(代行申請)とは
当該事業の制度では、補助対象経費(申請額)の合計が税込20万円(以下「下限額」という。)を下回る場合、直接の申請ができません。
ただし、この場合については、ユニコロンが、「Web登録」及び「申請書類の提出」(以下「代行申請」という。)を代わりに行うことによって申請ができます。
規模が小さいために補助対象経費を下限額以上にすることができない「中小企業事業者」又は「個人事業者」にとっては、ユニコロンが行う「代行申請」が申請の手段となります。
また、ユニコロンは、同一申請者の補助対象経費(申請額)が税込20万円以上の場合であっても申請を代行(支援)できます。

申請方法:まずは、登録支援小売店である当社ユニコロンまでお問い合わせください。
(電話番号 札幌011-792-5100 旭川0166-46-2198 釧路0154-53-0577 十勝0155-37-8186 北見0157-36-4310)

加点基準
1.主たる業務
(1)建設業
  ①建設業許可による申請

建設業許可業種 とび
(土工工事業を除く)
屋根工事業
鋼構造物工事業
大工工事業
石工事業
機械器具設置工事業
左官工事業
電気工事業
管工事業
鉄筋工事業
塗装工事業
建具工事業
消防施設工事業
タイル・れんが・
ブロック工事業
板金工事業
ガラス工事業
防水工事業
熱絶縁工事業
電気通信工事業
清掃施設工事業
解体工事業
左欄以外の業種
土木工事業
建築工事業
土工工事業
舗装工事業
しゅんせつ工事業
内装仕上工事業
造園工事業
さく井工事業
水道施設工事業
加点 30 25 20 15 10

※建設業法 (昭和24年法律第100号)別表及び昭和47年建設省告示第350号(以下「告示」という。)に規定する許可業種の区分であって、同告示に規定する「とび・土工工事業」のうちの「とび」に該当するもの    ②建設キャリアアップシステム登録による申請(一人親方のみ)   

  技能者IDカード有
加点 10

③上記「①」及び「②」に該当しない申請

加点 0

(2)建設業以外の業種

高所作業の月あたり日数(平均) 20日以上 15日以上20日未満 10日以上15日未満 3日以上10日未満 3日未満
加点 30 25 20 15 10

2.企業規模

雇用労働者数(人) 1~9 10~19 20~29 30~39 40~50 50以上
加点 50 40 30 20 10 0

※労災保険第2種特別加入者(労働者災害補償保険法第35条第1項の規定により労災保険の適用を受けることとされた者)は、労働者が1人であるとみなす。

3.追加安全措置

追加安全措置の数 5以上 4 3 2
加点 20 10 5 0

※申請には、2項目以上に適合する必要があります。

4.特例措置

  該当する者
加点 10

※令和元年度第1回公募及び令和2年度追加公募の申請者において申請したにもかかわらず、加点方式により補助金交付決定の対象とならなかった者に加点する。

書類の提出(郵送)

1.申請書類

(1)提出書類 ※Web登録日から14日以内に提出 申請書類の提出チェックシートPDF

①令和3年度間接補助金交付申請書(様式1)

令和3年度間接補助金交付申請書(様式1)PDF

令和3年度間接補助金交付申請書(様式1)WORD

②令和3年度既存不適合機械等更新支援補助金申請における確認申立書(様式1の1 フルハーネス型申請用)

令和3年度既存不適合機械等更新支援補助金申請における確認申立書(様式1の1 フルハーネス型申請用)PDF

令和3年度既存不適合機械等更新支援補助金申請における確認申立書(様式1の1 フルハーネス型申請用)WORD

③雇用労働者数の確認資料 ※次のいずれかを提出

 ・労働保険概算増加概算確定保険料申告書(雇用保険分)

 ・労働保険料等算定基礎賃金等の報告(雇用保険分)

 ・労働者災害補償保険特別加入証明書(個人事業主の場合)

 ・労働者名簿

 ・賃金台帳

④高所作業日数の確認資料 ※主たる業務を「建設業以外の業種」とした申請者のみ提出

 ・高所作業日数の頻度申立書(様式1の2 建設業以外申請用)

高所作業日数の頻度申立書(様式1の2 建設業以外申請用)PDF

高所作業日数の頻度申立書(様式1の2 建設業以外申請用)WORD

⑤高所作業従事労働者数を超えた本数の買換を確認する資料

 ※高所作業従事労働者より買換本数が多い場合のみ提出

 a フルハーネス型買換本数の申立書(様式1の3)

フルハーネス型買換本数の申立書(様式1の3)PDF

フルハーネス型買換本数の申立書(様式1の3)WORD

 b 労働保険特別加入証明書(写)等(上記「様式1の3」の添付書類)

⑥見積書(フルハーネス、ランヤード、追加安全措置のそれぞれがわかるもの)

※見積を取得する際は、納期(交付決定日から80日以内に購入等して実績報告提出)を確認してください。

⑦フルハーネス型安全帯(追加安全措置含む)のメーカー発行仕様書等

⑧令和3年度間接補助金代行申請書(様式2)

令和3年度間接補助金代行申請書(様式2)PDF

令和3年度間接補助金代行申請書(様式2)WORD

※⑥⑦⑧についてはユニコロンがご用意いたしますので、お客様は①~⑤を揃えていただくだけで結構です。

(2)提出期限:Web登録日から14日以内(消印有効)

2.実績報告書類 (1)提出書類 ※交付決定日(交付決定通知書に記載)から80日以内に提出 提出書類チェックシート

①令和3年度間接補助金実績報告書及び精算払請求書(様式5の1)

令和3年度間接補助金実績報告書及び精算払請求書(様式5の1)PDF

令和3年度間接補助金実績報告書及び精算払請求書(様式5の1)WORD

②フルハーネス等の写真、製造番号等の一覧表(様式5の1の添付書類)

フルハーネス等の写真、製造番号等の一覧表(様式5の1の添付書類)PDF

フルハーネス型買換本数の申立書(様式1の3)WORD

  a 購入した「フルハーネス、ランヤード、追加安全措置」を1枚に収めた「全体写真」(下記撮影例参照)

  ※複数本購入していても1セットで可  b 購入した全てのフルハーネスの「製造メーカー名、型式、製造番号(シリアル番号)」(下記参照)を記入した「一覧表」

  ※フルハーネスのみ。ランヤードについては不要です。

  ※「型式、製造番号等」の記載ラベルの取付位置、読み方等は、こちらで確認してください。

            サンコー タイタン

            谷沢製作所

            スリーエムジャパン

③請求書(写)、納品書(写)、領収書(写)

④振込先金融機関の確認書類 ※通帳(写)等

  ※様式4の2「 取得財産等管理台帳 PDF」の提出は不要ですが、記入の上、保管してください。

様式4の2 取得財産等管理台帳 PDF

(2)提出期限:交付決定日から80日以内(消印有効)

  注)購入後は、速やかに提出をお願いします。書類の内容に誤りがあった場合、上記期限内に再提出できないと補助金の交付が受けられませんのでご注意ください。

 

3.送付先 建設業労働災害防止協会 更新支援補助金事務センター

〒108-0073 東京都港区三田3-11-36 三田日東ダイビル8階

TEL:03-6275-1085 FAX:03-6275-1089

注)ユニコロンに申請を依頼した方は、申請書類をユニコロンへ送付してください。実績報告書類は、上記送付先へ直接送付してください。

注意事項

申請者は、Web登録の前に必ず次をお読みいただき、その内容を理解した上で当該登録及び申請を行ってください。

既存不適合機械等更新支援補助金事業実施要領 PDF

既存不適合機械等更新支援補助金事業交付規程 PDF

同意書 PDF

申請者がユニコロンにWeb登録(申請)代行を依頼した場合も、その時点で同意書の内容に全て同意したとみなされますので、ご注意ください。

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北海道盲導犬協会様へ寄付させていただきました

2020年度、各店にミーナの募金箱を設置し、更にはキャンペーンの売上の一部を寄付させていただく取り組みを行いましたが、この度当社の期末に合わせて集計し、北海道も盲導犬協会様へ送金させていただきました。
募金箱は29,609円、キャンペーンによる寄付は45,000円、合計74,609円。
キャンペーンにご協力いただきました皆様ありがとうございました。
そして当社の取り組みに賛同しミーナ―の募金箱を設置したり、直接協会様へご寄付いただいたりといった声も複数お聞きすることができました。微力ではございますが少しでも盲導犬の育成に協力できたことを嬉しく思います。
これからも継続的な支援を行うことができるよう、しっかりと社業に取組んでまいります。

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同友会 中小企業家新聞に掲載していただきました

所属する北海道中小企業家同友会が発行する「中小企業家新聞」に掲載していただきました。

今年は毎年行われる新年交礼会が中止。それに伴い、リモートでオホーツク支部を代表して新年のご挨拶をさせていただく貴重な機会を頂戴いたしました。その際にお話しした内容が抜粋されております。

自分自身の考えを外部に発信していくことで、より責任感を持ち行動することができるという思いと、依頼されたことは基本的には「はい」か「YES」でお受けすることを意識しております。

内心は「はやくコロナが終息して欲しい」の一心なのですが・・・・。

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3.11防災企画 大切な社員と家族を守る備えをしませんか?

先日も震度6の地震がありましたね。10年も前の東日本大震災の余震だとか。そして、さらに今後10年は同様の地震が起こる可能性があるとのこと。今でもあのときテレビを通じて流れてきた映像がよみがえってきます。そして私たち北海道民は、2018年の9月6日に北海道胆振東部地震を経験し、数日間であっても電気や水や食べ物において、とても不便で不安な生活を余儀なくされました。当時は皆さんいろんな備えをしたはずですが、コロナがあり非日常が続いているとはいえ、過去のことはどんどん風化してしまうというのが人間です。

東日本大震災が起こってから、お客様に対してその注意喚起を行うのも当社の役割ではないかといった思いを抱き、このような企画を発信し続けております。それぞれが、それぞれの立場でできることを考え行動を起こせば、きっと被害を最小限に抑えることができるはず。微力であっても、ひとりでも多くの人が気づきを得て備えるきっかけとなれば幸いです。大切な人を守るため。

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家族みんなで牛屋服。親の誇りを羽織る「喜び」をご提案

この度、牛柄ツナギの発売を機に、子どもサイズの商品を抜粋したご案内を作成いたしました。

一つは、近年お問い合わせが増加している酪農家や乳製品にかかわるお仕事をされている企業向けへのご案内。

そしてもう一つは、運送業や建設業など既存の企業向けへのご案内。さらには、お子さんの習い事や周年事業などにも派生したら嬉しいなと思っているところです。

 

いずれも、キーワードは「親が着用する仕事服に対する子どもの憧れ」。

 

皆さんも子どものころに経験があると思いますが、どうして親の姿ってカッコよ見えるんでしょうね。子どもながらに何か感じるものってきっとあるんでしょうね。

当社では以前より、子どもにも同じものを着させたいといったご要望や、逆に子どもが着たがって困っているのでなんとかならないかといったご要望をいただいておりました。

そんな背景もあり今回の企画を立ち上げたのですが、発送翌日から牛柄ツナギへのご要望をいただいたり

小学生以下の子どもがいる社員に支給して、社員の家族を含めた写真を撮りホームページに掲載し、会社のイメージアップにつなげたいといったお話を早速いただいております。

 

ユニフォームの価値は無限大。

それぞれの価値を見出してみませんか?

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Evo.123 ヘルメットが劇的進化を遂げました

 

ヘルメットのトップメーカー谷沢製作所がまたしてもやってくれました。

蒸れにくいヘルメットとして数年前にエアライトを発売したときも、かなり市場はざわつきましたが、今回はそれ以上です。まさに劇的進化。

ヘルメットの高さが低くなり、狭い場所での作業でも頭をぶつけにくくなるとともに、更に涼しく、そして見た目もスマートに。

既に注文が殺到しているようで、現在1~2か月待ちの状況ですが、営業マンがこのサンプルを持ち歩いておりますので、お気軽にお声掛けください。

 

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新年のご挨拶

 新年、明けましておめでとうございます。

 さて、毎年のように流行色が、ファッション業界を中心に変わっていることにお気付きでしょうか。当然、影響力のある人物や出来事によってその通りにならない場合もありますが、実は2年前からその色は決まっているとも言われております。その代表的なものがアメリカのパントン社によって発表されるパントン・カラー・オブ・ザ・イヤーです。2021年は異なる要素が一緒になりどのように互いを支え合うかに目を向けさせる、2つの独立したカラーUltimate Gray と Illuminatingが選ばれました。パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2021のムードを最もよく表現されており、実用的で揺ぎないが、同時に暖かく楽観的な組み合わせは、強さと前向きさが一つになっています。それは、晴れやかでフレンドリーな何かを約束する、より深い思いやりの気持ちを内包するカラーストーリーだと発表されております。

 一方、日本でも日本流行色協会が2021年の色としてZero Whiteを発表しました。ZEROから考える。真実を見抜く「知性」と「清廉潔白さ」そして「清潔さ」を表しているそうです。

 いずれも、世界が置かれた現状に立ち向かうためのメッセージと捉えることができます。

 私たちは2021年も、改めて普通であることに感謝し、いまだからこそできることを考え行動いたします。

 共に、この困難を乗り越えてまいりましょう。

 本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

株式会社ユニコロン

代表取締役 吉岡 大

 

 

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年末のご挨拶

 約一年前、中国武漢を発端とする新型コロナウイルスについてのニュースが、全世界を駆け巡りました。所詮は対岸の火事だと楽観視していたこのウイルスは、弊社の本社を構えるオホーツク、北見市において、2月にクラスターが発生、他人事とは思えない事態となり、その後、全国的に感染者数の乱高下を繰り返し現在に至ります。感染された皆様、そのご家族や職場の方々、さらにはお仕事やプライベートに至るまで影響を受けておられる皆様にこの場をお借りして、心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、2020年は、今まで当たり前と思っていたことができない、とても異常な一年となりました。定期的にあった会合は全て無くなり、楽しみにしていた東京オリンピック・パラリンピックは延期、ほとんどのイベントが中止となり、友人や職場の仲間との会食すらままならない状況となりました。私たち北海道民は、2018年9月6日に北海道胆振東部地震を経験し、家族や仲間の大切さを改めて考えさせられ、命と向き合い、生きることの意義や心の豊かさについて考える機会がありました。それから1年半後、まさか映画の世界のようにウイルスが世界中に蔓延し、不自由な生活を強いられることになるとは思ってもいませんでした。しかしその反面、普通であることの有難さを知り、身近にいる家族や仲間への感謝の気持ちをいただき、制限されたことによって生まれた時間で新たなチャレンジをすることにより、多くの気づきを得た一年でありました。約1年が経過した現在も、コロナが終息する見込みは立っておりませんが、何かを見直すために神様が与えてくれたチャンスと捉え、2021年も取り組んでまいる所存でございます。

 弊社は二つの事業の柱を持っております。一つは本社である北見市で、飲食店やホテルに鶏の卵の卸販売を中心に行う「北の食文化を支える」事業、そしてもう一つは北見、十勝、釧路、旭川、そして札幌で展開しております、企業向けユニフォームの販売を主として行う「理念をデザインする」事業。この二つの事業においても、地域の企業を訪問し当社のサービスをご紹介して歩くことを基本としておりますが、新型コロナウイルスの感染対策のステージが上がるたびに、社員の行動指針を見直し、限られた環境でいかに生産性を上げるかを日々考えてまいりました。

 東日本大震災によって原発の是非に対する議論が巻き起こったり、今回のコロナによって会社を都市部から地方に移転するといったようなお話が出てきたり、私たちは「立ち止まるからこそ見える景色」を感じ柔軟に対応することが求められております。

 だとするならば、今まで我々が感じていた当たり前と思う常識、価値観が必ずしもそうではなく、今後、新たな価値を創造していなかければならないということを指し示しているのだと、とらえるべきではないでしょうか。

 当社では昭和53年以来、オホーツク、道東地域を中心に商売をさせていただいておりますが、ご承知の通り、札幌圏以外のほとんどの地域ではすでに過疎化が進んでおり、同じサービスで勝負していてはお客様が減少し、当然のことながら利益は減少してしまいます。会社を存続させるためには、他の商材を増やすか、売り先を変えるか、会社の規模を縮小するしかありません。何とか旧態依然の体制で今までやってまいりましたが、これからは事業を根本から見直す覚悟をもって取り組むことが必要だと考えております。

 2020年は二つの事業を行っていたからこそ、一方の事業部がコロナの影響を多大に受けながらも会社が傾くことなく耐え忍ぶことができました。

 そこで、まずはさらに会社を安定させるために、もう一つの柱を作る気概を以って取り組みます。それは既に一部ご案内を始めておりますが、商品を通じてお客様のコーポレートブランドを確立するお手伝い「デザインでブランディング」する事業です。当社もそうですが、ほとんどの会社は世界がうらやむような特許や人材で優位性の高いサービスを行っているのではなく、同業他社と比較してほんの少しの差異によって事業が成り立っていると思われます。そのような中で社員の愛社精神を養ったり、会社に所属する誇りや、地域での存在感であったり、さらには人材確保につながるようなデザインや商品のご提案をさせていただきます。

 その第一弾として、今まで飲食店やホテルなど外食産業に向けて販売していた鶏卵を、広告塔として販売する企画を立ち上げました。鶏卵は価格の優等生とも言われ、安価で必需品であることから誰にも喜ばれる粗品として、ご依頼いただくことはございましたが、あくまでもそれは単なる粗品に過ぎませんでした。また、その際の化粧箱は、メーカーや販売店の宣伝として利用されるものであり、さほど重要視されることはございませんでした。そこで当社では、その化粧箱にお客様の希望するデザインをお入れして、宣伝広告につながるものになるように考えたのです。それにより、今まで自ら勝手に思い込んでいた外食産業という狭い市場から、各業界の展示会や周年事業として新たな売り先を創出し、更には結婚式の引き出物やサークルの記念品としても需要の掘り起こしができると考えます。これはコロナ禍で生まれた時間があったからこそ生まれたサービスであり、コロナで特需として売れたマスクによって新たなお付き合いが始まった企業が沢山あることから生まれた発想です。

 新たなサービスを持てばお客様の層が変化します。お客様の層が変化すると、新たな情報がまた入り、更に新たなサービスを創出する糧になることを学びました。創業の心を大切にし、技術継承し事業を守っていくことは大切ですが、時代の変化に柔軟に対応する能力こそが今企業に求められているのではないでしょうか。

 2020年はコロナに振り回され、経済か、健康かのどちらかを選択せねばならない状況となりました。それが後半に入り自由という選択肢が加わり3択となったとも言われております。一方2021年は、経済、健康、自由のどれかを選択しなくてはならないのではなく、今まで通りいかなくとも、全てが成り立つ形を模索しながら行動すべきであると考えます。

 またこの3つのキーワードは、働き方改革の実践にもつながります。

 昨年は当社でも、働き方改革という名のもとで、様々な改革を行ってきました。早出残業代の支給、1分単位の残業、有給休暇の管理、インフルエンザの予防接種の一部補助、クリスマス、おせち、年越しそばなどをお世話になっている飲食店から購入するための補助、ZOOMによる全店での朝礼や会議の実施、グループラインの活用による伝達手段の改善、北海道盲導犬協会への寄付につながるキャンペーンの実施、コンサドーレ札幌のリレーションシップパートナーに参加することによる社会貢献と福利厚生の充実。

 そして長年105日~110日であった年間休日を2021年は126日にする方向で動いております。社員の余暇を増やすことで、家族や友人と過ごす時間は増え、私生活が充実するため、心に余裕が生まれ、公私ともに充実した時間を過ごし心の豊かさに繋がるといった効果を期待しております。また、人材を確保するためには、休日も含めまずは既存の社員が働きやすい環境を整備することが必要だと考えておりますので、今後も一つずつできることから改善し、魅力ある職場づくり⇒人材の確保⇒業績の向上⇒利益増の好循環を作ってまいります。

 これについてもコロナがなければ段階的に行い、数年後の120日を目標に取り組むところでしたが、コロナで浮き彫りになったアナログな作業や無駄な移動を見直した結果、今ならできるのではないかといった見通しが立ったためチャレンジすることといたしました。

 2021年も少なくとも半年間、コロナは収束に向かわないとみる専門家が多いようです。

 「立ち止まるからこそ見える景色がある」、それを素通りすることなくまずは現実を受け止め、仮説を立て今できることを実践する。そして行動を見直し、また仮説を立て実践する。その繰り返しの結果、新たな価値の創造へとつながるものと確信しております。

 最後になりますが、関係企業の皆様のご多幸と益々のご発展を祈念申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。

 見えない敵との戦いにも必ず終わりはあります。共に耐え忍び、未来を切り拓いてまいりましょう。恐れずに、しかし気を付けて。

株式会社 ユニコロン

代表取締役 吉岡 大

 

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