理念をデザインする

理念をデザインする

 

 皆さんはユニフォームに対してどのような思い入れがあるでしょうか。

 汚れてもいい服。体を守るために着る服。会社から与えられるから着るもの。どれも間違いではありません。

 ただ、私たちが考えるユニフォームというのは、それぞれのお客様がもつ理念を表現すべきものです。

 理念とは、その会社が存在する意義やこだわり、事業をするうえで決してぶれることの無い、その会社にとって根幹となるものです。

 よく、うちの会社には理念なんてないという言葉を聞きますが、そんなお客様でもよくよくお聞きすると、

 しっかりした考え方があり、世の中でとても重要な使命を以って事業に取り組んでいるものです。

 私たちは、そのような理念など普段気にしていないようなお客様に対しても

 時には、共に会社の理念について語り合い、ユニフォームのみならず名刺や掲示物、会社が保有する車輌に至るまで

 会社の在るべき姿を模索して、デザインいたします。

 「理念をデザインする」

 それがユニフォーム事業部の理念です。

 

 UC-Labとは・・・・・

 UCL=unicolumが 「Cool=かっこよく」「Creation=創造性豊かに」「Challenge=挑戦する」

「U=You=お客様」と共にこの3つのCを掛け合わせユニフォームを創る
 まさしく「Lab=実験室」で「Chemical reaction=化学反応」を起こしていく

 Unicolum Cool Lab  Unicolum Creation Lab  Unicolum Challenge Lab

 

私たちが考えるユニフォーム

UNI=単一の
FORM=かたち
ユニフォームはuniとformがつながってできた言葉です。
この言葉からもわかるように、本来は独自性が求められるものです。
ただ、ユニフォームにおいて目指すべきオリジナリティとは
「世の中に同じものがまたとない」というような絶対的なものではなく、
「他とどういう差異があるか」といったような相対的なものです。

なぜ、ユニフォームを一新する必要があるのか。
表現すべき、企業の理念やビジョンは何なのか。

まずはそこから考えていきましょう。

 

人材確保のツールとしてユニフォームを纏う

ユニフォームは普段とは違う特別なものであると考えます。

そして、その特別なユニフォームは着用者に誇りや愛社心を与え、魅力的な人材へと育つのです。

人材不足が叫ばれる昨今、ユニフォームは人材確保のツールとして活用されることが多くなってきました。

要望は「とにかくカッコよく」「他に無いもの」

それを実現することにより、外部から「憧れ」として見られ、社員の採用に繋がるのです。

 

ユニフォームとは

企業の理念をデザインするもの
仲間意識を高めるもの
お客様との差別化を図るもの
同業者との差別化を図るもの
仕事に対するプライドを纏うもの
安全、安心を確保するもの
責任感を強くするもの
品位を保つもの
清潔感を保つもの
広告塔の役割を担うもの

そして、人をつくるもの